幸運を招く最良の相性

2010-12-21

生まれた年に中央に入っている星を、その人の「本命星」といいます。九星には、助け合う星と傷つけ合う星がある九星には、相性のよい星、悪い星があります。二黒土星、五黄土星、八白土星は同じ「土」の気をもつ仲間同士です。協力してお互いの力を強め合う理想的な組み合わせで、このような関係を「比和」といいます。また、「水は木を育て、木は火を生み、火は燃え尽きて土となり、土は金を含み、金は冷えて水を生む」と考えられていることから、水と木、木と火、火と土、土と金、金と水の組み合わせには硬い結びつきがあり、幸運を招く最良の相性とされています。このような関係を「相生」といいます。一方、「水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り、木は土の養分を奪い、土は水を吸い取る」という性質から、水と火、火と金、金と木、木と上、土と水はお互いを傷つけ合う、悪い組み合わせとされています。このような関係を「相剋」といいます。転居や新築をする場合は、その人の本命星と比和の星か相生の星が位置している方位を選ぶことが重要ポイントになります。