WWWにホームページを開設すると、そこがショップにもなり顧客窓口にもなります。しかしながら相応のコストをかけ、ビジネスを意識したページを作っても、そこにユーザーがやってこなければ何も始まりません。逆にアクセスが得られさえすれば、ビジネスはどういう方向にも展開できるというところがあります。すでに掲げた3つの例は、高いアクセスが得られたことによってビジネスにつながっていった、あるいはつながりそうな典型例でした。無数のホームページが存在するなかで、個々のユーザーにきてもらい、発信内容に触れさせ、ホームページを開設した意図を実現させるためには、インターネットに固有の「情報が届くメカニズム」といったものを踏まえておく必要があります。それがあってこそ、数千万ページのなかから自社の開設したページに利用者がやってくるわけです。大前提として内容面、つまりコンテンツがしっかりしているということがあります。