安全を柱に据えると対象は限られる

2010-11-13

貯めたお金を増やしたいなら利回りが最優先されます。しかしご承知のようにおいしい話には落とし穴あり。どうしても危険皮が高くなると思わなければなりません。住宅資金づくりというのは、買ったらはじまるローン返済の準備体操のようなもの。つまり、毎月こつこつとお金を払いこんで、はらはらドキドキなんかせずに資金が貯まってるのがベスト。元本保証で利回りの高いのがいい、なんかオマヶがついてくればもっといい…と、そういうことになるでしょう。けれども最近、安全性の高い預貯金はどれも金利かコンマ次。はっきりいえば利回りに期待して物色するのは意味がないといっても過言ではありません。そうなると、オマケに力点を置いて選ぶのが正解、ということになります。しかし、そうそううまい話はありませんから、ターゲットはおのずと限られた貯蓄法に絞り込まれます。