患者さんの気持ちを少しでも理解するために

2010-12-20

歯科医師達は、患者さんの気持ちを少しでも理解するために、歯科医や入れ歯専門技工士を含めた全スタッフが、実際に体験用入れ歯を入れて、入れ歯生活を実体験してきました。入れ歯を入れる患者さんは不安がいっぱいです。歯科医師達は実体験をもとに、アドバイスをして、患者さんの不安を取りのぞくことにも努めています。だから、安易に「慣れるまで我慢してください」とはいえません。もちろん入れ歯にお困りで、歯科医をハシゴしてきた患者さんも数多く来院されます。これらの方たちは、苦しみ、悩みも大きく、それだけ歯科医に対しての不信感も大きいのです。歯科医師達は、その悩みや苦しみをじっくり、お聴きします。歯科医師達は、まず話し合いから、という姿勢を第一に考えているのです。