誰でも、マイナスの姿勢になりがち

2010-11-24

模擬試験の結果が返ってきました。予想よりよければいいのですが、予想をはるかに下回っていたとします。しかしその場合も、「もうダメだ」「これでは東大に合格するわけがない」などと、あまりにマイナスの考えに陥るのは禁物です。受験ばかりでなく、次のような事態はよくあるものです。上司に「お前、何度言ったらわかるんだ?何年営業をやっている!」と叱られてしまった。お気に入りの服なのに、太って入らない。車をぶつけてしまった。また、子供の期末の成績が悪い。ああ、たった今、電車が行ってしまった。一五分も待たなければ……。こうした時は誰でも、マイナスの姿勢になりがちです。