弔電・お悔やみ電報の基本的なマナー

2011-08-05

友人や親族の誰かの、突然の不幸は本当に悲しく、悔やまれることです。知人の誰かが亡くなれば、本来は、お通夜やお葬式に行って、最期のお見送り・お別れをし、遺族に対しても、少しでも悲しみが和らぐような言葉がけをするものですが、どうしても、日程上調整がつかず、お通夜やお葬式に出向けない場合は、弔電を打って、追悼します。私は幸いにも、まだ弔電・お悔やみ電報を打つ機会がありません。しかし、いつその時がくるかはわかりません。いつかの日の為に、弔電の常識を知っておかなくてはなりません。弔電は、お通夜の日か、告別式当日の開式までには届くようにします。弔電の宛名は、喪主に送るのが基本です。

[参考]
ALSOKの弔電・お悔やみ電報
http://alsok-denpo.com/shop/c/c20

ALSOKの祝電・お祝い電報
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10

結婚式の電報について
http://alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/

電報サービスのALSOK電報
http://alsok-denpo.com/shop/

弔電の送り先は、遺族の住所か、葬儀場へ送ります。また、弔電の差出人名には、誰から送られ、どのような関係であるのかを示すと良いでしょう。住所・電話番号も入れます。以上が、弔電についての基本的なマナーだと、初めて知りました。しかし、よほどのことがない限りは、葬儀に出席すべきものですが、どうしても行けなかった場合は、後日、日を改めて、弔問すると良いようです。