ほめることの大切さを科学が実証した

2012-02-01

良い遺伝子を目覚めさせるには、(1)どんなときも明るく前向きに考える。(2)いろんなことに感動する。(3)ありかたいと感謝する。(4)人との出会いや、与えられた機会を大切にする。(5)自分のことばかりでなく、人のためも考えて生きる。ということだそうです。換言すれば、他人を喜ばせること、そうすれば自分も楽しくなるという論法です。私も、この先生の勉強会に出席して「ほめる」ことの効用を質問してみました。やはり、ほめ言葉のシャワーは、良い遺伝子を目覚めさせるとのことでした。

日本創造教育研究所
日創研(株式会社 日本創造教育研究所)|社員研修比較ガイド
http://www.akiho.org/nsk.html

実証的な事例がたくさん紹介されていて、刺激的な本ですが、前述のような5か条が遺伝子という学問で証明されていることに、それこそ感動します。いままでいろんな格言や、先人の蔵言を聞かされたとき、「それはそうかもしれないが、われわれのような凡人には通用しませんよ」と、他人事のように聞き流し、それを試してみることはしない方が多いものです。しかし、これが遺伝子として証明されたとなれば、捨てておくことはできません。いま、私たちを取りまく経営環境は依然として厳しいものがあります。しかし、この際、こういった5か条を自分のものにして勝ち抜きたいものです。必ずや目標達成という感動も味わうことができ、それがまた次の原動力になると思うからです。仕事の壁を破るヒントあなたの。優しさ」が人を腐らせてしまうことがあります。人は誰でも弱いもの、そしてちょっとしたことで自信をなくしたり、自惚れたりする存在なのです。